追録5-No.1013書状旧記雑録暫定版・確認中
松平武元書状
〈宝暦元年〉十二月九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1013
確認度高
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概要
松平右近将監武元が十二月九日、寒中に使者をもって公方・大納言の機嫌を尋ねた書状へ返答する。両者はますます安全なので安心するよう伝え、琉球紬十端と鰹節一箱の献上を各人で相談して披露したところ、一段の御仕合であったと記す。重年公御譜中・正文在文庫の注があり、重年側の照会への返書とみられる。ただし本項に宛名はなく、重年宛という判断は御譜の出典と同件No.1014からの推定である。
登場人物
松平武元(右近将監)
宛先
〈松平薩摩守重年〉(御譜・同件No.1014から推定)
キーワード
松平武元返書:重年の寒中使者と琉球紬・鰹節献上を披露
冊子頁
345頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf