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追録5-No.1007書状旧記雑録暫定版・確認中

酒井忠寄書状

〈宝暦元年〉十一月十二日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1007

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

酒井雅樂頭忠寄が十一月十二日、松平薩摩守重年へ、公方・大納言の機嫌を尋ねた書状に返答する。両者はますます安全に過ごしているので安心するよう伝え、あわせて献上された小熬海鼠一箱を各人で相談して披露したところ、一段の御仕合であったと通知する。重年公御譜中・正文在文庫の注を持つ。

登場人物

酒井忠寄(左衛門尉)

宛先

松平薩摩守重年

キーワード

酒井返書:重年の安否照会と小熬海鼠一箱の献上を披露

冊子頁

343~344頁

読込量

小

面白さ

高

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf