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追録5-No.1000書状旧記雑録暫定版・確認中

鹿児島横目届書(水施行者調査)

〈宝暦元年〉十一月二十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1000

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

鹿児島横目別府太右衛門が十一月廿三日、迫田源右衛門について内々に聞いた事実を報告する。国見城内に住み、もとは極貧で、生計と祖先の弔いも十分にできないため、十年以上前から屋敷木戸脇へ棚を作り、水を入れた桶と茶碗を置いて城内の往来人へ施した。現在も毎日二度ほど水を入れ替え、水に不自由する城内で諸人に喜ばれ、日頃の実直さも評判だとする。妻と嫡子茂右衛門も同じ志であり、源右衛門と横目双方から聞いた旨を朱書に記す。本書は十一月廿三日付で、No.999の十二月廿二日付報告より先の日付を持つ。

登場人物

別府太右衛門(鹿児島横目)

宛先

—

キーワード

鹿児島横目別府報告:迫田源右衛門の水桶と妻子の協力

冊子頁

342頁

読込量

小

面白さ

高

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf