追録4-No.341請書旧記雑録暫定版・確認中
島津吉貴請書
享保十六年十二月十八日/整理ID 341
確認度高
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概要
十二月十八日、吉貴公御譜所収の老中宛書状案。公方・大納言の機嫌を喜び、自分の病気はいまだ同様なので、全快した時に参府を相伺いたい旨を同氏大隅守から申し上げたところ、奉書の趣を承知したことを飛札で伝える。松平左近将監・酒井讃岐守・松平伊豆守の宛名を主に列記し、次頁に松平右京大夫・安藤対馬守への飛札も同断と記す。
登場人物
島津吉貴、松平大隅守(継豊)、公方、大納言、松平乗邑、酒井忠音、松平信祝、松平輝貞、安藤信友
宛先
松平左近将監・酒井讃岐守・松平伊豆守(別に右京大夫・対馬守へ同断飛札)
キーワード
島津吉貴、徳川家重、病気、参府、請書
冊子頁
155~156頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~195頁(享保14~享保17).pdf