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追録4-No.2644願書旧記雑録暫定版・確認中

吉貴隠居後の国元在住と実弟の家督継承を願う書付

延享四年四月廿二日/整理ID 2644

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平薩摩守宗信が四月二十二日に提出した書付。父吉貴が隠居して以降、私用の御暇を得て国元へ帰っていることを述べる。自身に男子がなく、万一の際には実弟の嶋津兵庫に家督を継がせたいと願い出る。兵庫は当年十九歳で養子として認められており、跡職相続を望むと記す。

登場人物

島津宗信

宛先

幕府

キーワード

島津宗信、島津吉貴、島津兵庫、隠居、国元、男子不在、家督、跡職、四月二十二日

冊子頁

985頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(6)885~1047頁(延享3~延享4・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf