← 検索結果へ戻る
追録4-No.2643覚書旧記雑録暫定版・確認中

宗信帰国時の御暇・献上品に関する先例を示す書状

延享四年四月十七日/整理ID 2643

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平薩摩守宗信宛の四月二十一日付書状。宗信の帰国に際する御暇の礼と献上について、先例を調べて答える。大御所への御暇物の献上と賜り物、家督相続後初めての帰国時に必要な礼を説明し、松平加賀守や上杉大炊頭の例を挙げる。将軍家と大御所への拝礼・贈答をどう整えるかを示した実務的な回答。

登場人物

島津宗信、幕府役人

宛先

—

キーワード

島津宗信、帰国、御暇、献上、先例、大御所、松平加賀守、上杉大炊頭、四月二十一日

冊子頁

984頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(6)885~1047頁(延享3~延享4・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf