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追録4-No.2639記事旧記雑録暫定版・確認中

宗信襲封後の将軍家への礼と献上を記す長文記事

延享四年四月/整理ID 2639

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

宗信公の譜の記事。延享四年四月十六日、吉貴の隠居と宗信の襲封・家督相続を受け、将軍家へ報告と謝礼を行った経緯を記す。先例の書上を調べ、宗信と家治の使者が登城し、紗綾・白銀、太刀・馬代などを献上した。西城での拝礼や取次、若年寄・老中らへの贈物も列挙する。使者伊勢守英智らの往復を日付順に追い、祝儀の式次第と諸役への礼をまとめる。

登場人物

島津宗信、徳川家重

宛先

—

キーワード

島津宗信、島津吉貴、家督相続、襲封、隠居、登城、西城、将軍家、献上、太刀、馬代、四月十六日

冊子頁

983~984頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)885~1047頁(延享3~延享4・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf