追録4-No.2629書状旧記雑録暫定版・確認中
吉貴・宗信の身分書上を幕府に差し出す経緯を記した書状
延享四年二月廿九日/整理ID 2629
確認度中
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概要
延享四年二月二十九日付の書状。隠居した上総入道吉貴と薩摩守宗信について、幕府へ差し出す御明細書の提出を求められた経緯を記す。先例を参照し、二月十一日に美濃守へ相良弥一兵衛・松田半次郎を差し向けて取次を受け、吉貴の隠居と家督相続後の宗信の官位・所領などを記した書上二通を提出したと報告する。宛先は樺山主計・嶋津右平太・北條織部・鎌田太郎右衛門の四人。
登場人物
頴娃久周、島津継豊、島津宗信
宛先
—
キーワード
島津吉貴、島津宗信、御明細書、身分書上、家督相続、隠居、相良弥一兵衛、松田半次郎、二月二十九日
冊子頁
980~981頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
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(6)885~1047頁(延享3~延享4・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf