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追録4-No.2622書状旧記雑録暫定版・確認中

曲輪内の火災鎮火を報じる酒井忠知の吉貴宛返書

延享四年二月廿三日/整理ID 2622

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

酒井雅楽頭忠知が松平上総入道吉貴に宛てた二月二十三日付の返書。三御所の健勝を伝え、去月朔日に曲輪内で起きた出火は早速鎮火したと知らせる。吉貴からの問い合わせと見舞いの趣を承知し、上聞に達すると述べる。同日に出されたNo.2621・2623とは差出人の異なる個別返書。

登場人物

酒井忠知、島津家

宛先

—

キーワード

島津吉貴、酒井忠知、三御所、曲輪内、出火、鎮火、見舞い、二月二十三日

冊子頁

978頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(6)885~1047頁(延享3~延享4・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf