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追録4-No.2621書状旧記雑録暫定版・確認中

曲輪内の出火鎮火と三御所の健勝を伝える吉貴宛返書

延享四年二月廿三日/整理ID 2621

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

本多伯耆守正珍が松平上総入道吉貴に宛てた二月二十三日付の返書。吉貴の見舞いの書状を受け、三御所は健勝であり、去月朔日に城の曲輪内で起きた火災も早速鎮火したと伝える。吉貴の心配と祝意を受け止め、その趣を上聞に達すると述べる。No.2622・2623と同じ火災に関する別の返書。

登場人物

本多正珍、島津家

宛先

—

キーワード

島津吉貴、本多正珍、三御所、曲輪内、出火、鎮火、見舞い、二月二十三日

冊子頁

977~978頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(6)885~1047頁(延享3~延享4・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf