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追録4-No.2588連署状旧記雑録暫定版・確認中

年頭の祝儀として太刀と馬代を献じた吉貴への返書

延享四年正月十一日/整理ID 2588

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

吉貴公の譜に収める正月十一日付の返書。松平上総入道吉貴が公方様・大御所様へ年頭の祝儀として使者を通じ太刀と馬代を献じた件について、本多伯耆守・西尾隠岐守・堀田相模守・酒井雅楽頭らが相談して披露したと伝える。吉貴の年始の献上手続を示す。

登場人物

本多伯耆守、西尾隠岐守、堀田相模守、酒井雅楽頭

宛先

松平上総入道

キーワード

島津吉貴、年頭の祝儀、太刀、馬代、徳川家重、徳川吉宗、使者、老中、正月十一日

冊子頁

966頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(6)885~1047頁(延享3~延享4・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf