追録4-No.2582書状旧記雑録暫定版・確認中
若菜・生見玉の祝儀と旧臘の贈物の取次を定める書付
延享四年正月二日/整理ID 2582
確認度中
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概要
宗信公の譜に収める正月二日付の家老宛書付。若菜の祝儀として鯛一折、生見玉の祝儀として黄金十両を用意する。前日に大隅守から受けた祝儀の品を宗信に知らせ、旧臘二十一日の用番堀田相模守の付紙に従って総州らの差上げ方を定める。献上の先例と家督移行後の手順を照会し、別紙にも書付を差し越すよう命じる。
登場人物
伊勢貞起、島津宗信
宛先
—
キーワード
島津宗信、若菜、鯛一折、生見玉、黄金十両、家老、堀田正亮、付紙、正月二日
冊子頁
965頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(6)885~1047頁(延享3~延享4・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf