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追録4-No.2581伺書旧記雑録暫定版・確認中

若菜と生見玉の祝儀を家老へ指示する宗信の書付

延享三年十二月十一日/整理ID 2581

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

宗信公の譜に収める正月二日付の書付。若菜の祝儀として鯛一折、生見玉の祝儀として黄金十両を挙げ、松平大隅守の家督のもとへ入った後、私家督への献上として扱う順序を家老へ指示する。まず宗信に伺い、定められた格式に従って差し上げるよう求め、島津家の改代に伴う祝儀の取次を示す。

登場人物

島津宗信、幕府役人

宛先

—

キーワード

島津宗信、若菜、鯛一折、生見玉、黄金十両、家老、家督、正月二日

冊子頁

964~965頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(6)885~1047頁(延享3~延享4・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf