追録4-No.2560連署書状旧記雑録暫定版・確認中
宗信が家臣へ家督後の謁見順と贈答の扱いを指示した書状
延享三年十二月十八日/整理ID 2560
確認度中
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概要
宗信公の譜に収める十二月十一日付の家臣宛書状。宗信が太守としての座に着き、家臣からの御代替わりの御祝儀・御譲物について、身分と先例に応じた謁見・贈答の順序を命じる。家老らからの祝いは国元の御対面所で受け、次の役層は中殿、さらに別の記録に載る者は休息所で受けるなど、各組の取次と謝礼の扱いを区別する。来年の下向時に御譲物を備え、所定の席で謁見できる旨を伊勢兵部・島津左衛門らに申し渡した。
登場人物
島津宗信、樺山久初ほか
宛先
島津家家老
キーワード
島津宗信、家督相続、御代替わり、家臣、御祝儀、御譲物、謁見、家老、伊勢兵部、島津左衛門、十二月十一日
冊子頁
958~959頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
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(6)885~1047頁(延享3~延享4・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf