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追録4-No.2557書状旧記雑録暫定版・確認中

宗信の領知判物拝領を祝う松平武元の返書

延享三年十二月十五日/整理ID 2557

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平右近将監武元が松平上総入道吉貴の書状に返す。三御所が健勝であることを伝え、十二月十一日に宗信が大隅守継豊の名代として将軍の前に召し出され、領知の御判物を頂戴したことを承知したと述べる。家督相続後の領知確認を喜ぶ十二月十五日付の返書で、No.2558・2559と同じ件を扱う。

登場人物

松平武元、島津家

宛先

松平上総入道

キーワード

島津吉貴、島津宗信、島津継豊、松平武元、三御所、領知判物、名代、十二月十一日、十二月十五日

冊子頁

957~958頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(6)885~1047頁(延享3~延享4・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf