追録4-No.2556記事旧記雑録暫定版・確認中
宗信の襲封に伴う領知判物拝領と謝礼の経緯
延享三年十二月十一日/整理ID 2556
確認度中
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概要
宗信公の譜の記事。将軍家重の代替わりによる旧領国郡の改めと印章交付の先例に従い、延享三年十二月十一日に宗信の領知判物が下された経緯を記す。継豊以来の領知として薩摩・大隅両国、日向国諸県郡内百六十四箇村、琉球国を挙げる。宗信は執政堀田正亮の指示で黒書院に登り、領知判物を直接頂戴したのち、将軍家、諸執政らに謝意を伝えた。領知の確認と新藩主への交付を詳記する。
登場人物
島津吉貴、島津宗信、徳川家重
宛先
—
キーワード
島津宗信、徳川家重、領知判物、薩摩国、大隅国、日向国諸県郡、琉球国、黒書院、堀田正亮、十二月十一日
冊子頁
957頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(6)885~1047頁(延享3~延享4・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf