追録4-No.2548記事旧記雑録暫定版・確認中
宗信襲封後の登城・拝礼と将軍家への献上品を記す記事
延享三年十二月朔日/整理ID 2548
確認度中
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概要
宗信公の譜の記事。十二月朔日、継豊の隠居と宗信の襲封が認められた御礼のため、宗信らが登城し、将軍家重と大納言へ拝礼した。宗信は太刀一腰、馬代金十両、白銀、縮緬などを献じ、継豊方の代理や諸役人の献上物も取り次がれる。殿中の席次、拝礼、老中への謝辞、国元の関係者からの贈答まで順を追い、家督相続後の祝賀儀礼を具体的に記録する。
登場人物
島津宗信、徳川家重、島津継豊
宛先
—
キーワード
島津宗信、島津継豊、徳川家重、十二月朔日、襲封、隠居、登城、拝礼、太刀、馬代金、白銀、縮緬、献上、老中
冊子頁
953~954頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(6)885~1047頁(延享3~延享4・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf