追録4-No.2545宿継証文旧記雑録暫定版・確認中
江戸から鹿児島への急使を宿継ぎで通す証文
延享三年十一月十九日/整理ID 2545
確認度中
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概要
酒井雅楽頭忠知が十一月十九日に出した宿継ぎ証文。江戸から薩州鹿児島の松平上総入道のもとへ急使を通し、書状箱と宿札を持つ使者に駅伝馬を用意して遅滞なく送るよう宿駅に命じる。経路と急行の必要を示す交通文書で、家督関係の知らせを運ぶ手段にも関わる。
登場人物
酒井雅楽頭、幕府
宛先
宿駅役人
キーワード
酒井忠知、江戸、薩州鹿児島、松平上総入道、急使、宿継ぎ、書状箱、宿札、伝馬、十一月十九日
冊子頁
953頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(6)885~1047頁(延享3~延享4・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf