追録4-No.2543連署書状旧記雑録暫定版・確認中
家督相続後の役人配置と勤め方を家老へ指示する書状
延享三年十一月廿五日/整理ID 2543
確認度中
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概要
宗信が家督相続後、継豊に仕えてきた家老・重臣へ勤め方を示す。先代以来の奉公に謝意を述べ、国元と江戸の役人がそれぞれの職務を継続し、先例に従って相談・報告するよう命じる。役人の任免や取次、文書の差出しについても家老間で協議し、疑義があれば申し出るよう求める。十一月二十五日付で、No.2533と関連するがより詳しい指示。
登場人物
島津宗信、伊勢兵部、樺山久初ほか
宛先
家老衆
キーワード
島津宗信、島津継豊、家督相続、家老、重臣、国元、江戸、役人配置、取次、報告、十一月二十五日
冊子頁
952頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(6)885~1047頁(延享3~延享4・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf