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追録4-No.2541書状旧記雑録暫定版・確認中

紅葉山御宮の修復と正遷宮を伝えた吉貴への忠知返書

延享三年十一月廿五日/整理ID 2541

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

酒井雅楽頭忠知が吉貴の書状を披見し、三御所が健勝である旨を伝える。紅葉山の御宮の修復が成り、正遷宮が済んだことを喜び、吉貴の紙面の趣を関係者と相談して上聞に達したと返す。十一月二十五日付で、No.2542と同件の別返書。

登場人物

酒井忠知、島津吉貴

宛先

松平上総入道(島津吉貴)

キーワード

島津吉貴、酒井忠知、松平上総入道、三御所、紅葉山御宮、修復、正遷宮、上聞、十一月二十五日

冊子頁

951頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(6)885~1047頁(延享3~延享4・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf