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追録4-No.2540書状旧記雑録暫定版・確認中

将軍と東山御宮の健勝・修復について吉貴へ返す書状

延享三年十一月廿五日/整理ID 2540

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平右近将監武元が吉貴の書状を披見し、三御所が健勝であることを喜ぶ。将軍も健やかで、東山の御宮の修復が成り、正遷宮の報告を受けた旨を伝える。吉貴の紙面の趣は関係者と相談して上聞に達したと返す十一月二十五日付の書状。既存概要の「城中での対面」だけでは本文の主題を捉えていない。

登場人物

松平武元、島津吉貴

宛先

松平上総入道

キーワード

島津吉貴、松平武元、三御所、将軍、東山御宮、修復、正遷宮、上聞、十一月二十五日

冊子頁

951頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(6)885~1047頁(延享3~延享4・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf