追録4-No.2538連署返書旧記雑録暫定版・確認中
継豊隠居と宗信家督の願書を幕府へ取り次ぐ手順の詳細報告
延享三年十二月廿三日/整理ID 2538
確認度中
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概要
継豊の病気による隠居と宗信への家督譲渡を願う書付の取次を記す長文の連署報告。願書の差出しに際して老中・留守居・家老がどの順で会い、本人の病気をどう伝えるか、写しと控えをどこへ置くかを細かく協議する。先例を確認し、宗信の代理登城、献上物の準備、家中への報告までを整理する。複数の日付の書付と口上を含み、願いが自動的に認められたという一文ではない。
登場人物
樺山久初ほか、島津継豊、島津宗信
宛先
島津家家老
キーワード
島津継豊、島津宗信、隠居願書、家督譲渡、病気、幕府取次、老中、留守居、家老、代理登城、献上物、先例
冊子頁
949~951頁
読込量
大
面白さ
★★★☆☆
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(6)885~1047頁(延享3~延享4・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf