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追録4-No.2531記事旧記雑録暫定版・確認中

継豊病中の宗信代理と将軍への祝儀・登城を記す記事

延享三年十一月/整理ID 2531

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

継豊公の譜の記事。継豊が享保年間に国元で病み養生していたため、宗信が代理として登城した先例を述べる。その後も将軍への祝儀と登城の代行が行われ、使者が太刀一腰と馬代金十両などを献じ、幕府役人を介して謝意を伝えた経過を記す。継豊の病気と宗信の代理という背景を示す記事で、単一の致仕願いではない。

登場人物

島津継豊、島津宗信、徳川家重、酒井雅楽頭

宛先

—

キーワード

島津継豊、島津宗信、病気、養生、代理登城、将軍、祝儀、太刀、馬代金、享保年間

冊子頁

946頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)885~1047頁(延享3~延享4・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf