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追録4-No.2524書状旧記雑録暫定版・確認中

大納言の機嫌と八月十九日の浜御庭行きへの武元返書

延享三年十月十五日/整理ID 2524

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平右近将監武元が吉貴の書状を披見し、大納言様が健勝で、八月十九日に浜御庭へ出向いたと聞いて喜ぶ。吉貴の紙面の趣を関係者と相談して上聞に達したと返す。十月十五日付。既存概要の「参詣」は本文の浜御庭への御出と異なるため訂正する。

登場人物

松平武元、島津吉貴

宛先

松平上総入道

キーワード

島津吉貴、松平武元、松平上総入道、大納言、浜御庭、八月十九日、十月十五日、上聞

冊子頁

943頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(6)885~1047頁(延享3~延享4・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf