追録4-No.252記事旧記雑録暫定版・確認中
桜田邸罹災記事
享保十六年四月十五日~十六日/整理ID 252
確認度高
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概要
享保十六年四月十五日未刻、江戸麹町の火が強風で大火となり、鳥居忠利・井伊直惟・松平吉長・松平吉里らの屋敷が焼け、余焔が桜田邸に迫った記事。堀貞紀・相良弥一兵衛ら在府士が防火したが、余炎が鍋島吉茂・阿部正襲の屋敷へ飛び、桜田邸も類焼したと記す。府蔵は幸い免れた一方、虎御門・幸御門・愛宕下の諸邸は大半焼失し、翌十六日には御曲輪内の火が速やかに消された。継豊は在国で報を聞き、執政に上書して幕府の安否を伺い、継豊宛に奉書が下された。
登場人物
鳥居忠利、井伊直惟、松平吉長、松平吉里、島津継豊、堀万右衛門貞紀、相良弥一兵衛、鍋島吉茂、阿部正襲
宛先
宛先なし(記事)
キーワード
江戸大火、麹町、桜田邸、御曲輪、諸大名屋敷
冊子頁
130~131頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~195頁(享保14~享保17).pdf