追録4-No.2508起請文前書旧記雑録暫定版・確認中
公方への忠節と法度遵守を誓う宗信の起請文
延享三年八月廿五日/整理ID 2508
確認度中
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概要
宗信の八月二十五日付起請文。公方への忠節を誓い、表裏のある行動や家中の不穏を戒める。幕府の法度と命令に従い、異変や謀反の企てを聞けば届け出ること、諸国の大名・親類や公家との私的な結託を避けることなどを条項として記す。違背した場合には梵天・帝釈、四天王、諸社の神罰を受けると誓う。No.2507の提出経過とNo.2509の名簿に対応する本文。
登場人物
島津宗信、徳川家重
宛先
幕府
キーワード
島津宗信、徳川家重、八月二十五日、起請文、忠節、法度、謀反、密告、私的結託、神罰
冊子頁
935~936頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(6)885~1047頁(延享3~延享4・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf