追録4-No.2506起請文作成指示状旧記雑録暫定版・確認中
起請文の判形・血判と宛所を指示する文書
延享三年八月廿四日/整理ID 2506
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
宗信に対する八月二十四日付の作成指示。二十六日に私宅で起請文を調え、判形は事前に行い、血判は指定された場で行うよう命じる。宛所は老中三人の座順に従って記すよう指定する。単なる提出期日の連絡ではなく、誓詞の体裁と署判の方法を具体的に定める。
登場人物
島津宗信、幕府役人
宛先
松平薩摩守(島津宗信)
キーワード
島津宗信、松平薩摩守、八月二十四日、八月二十六日、起請文、判形、血判、宛所、老中、座順
冊子頁
935頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)885~1047頁(延享3~延享4・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf