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追録4-No.2498記事旧記雑録暫定版・確認中

領国巡見上使の道程と病気・帰路を記す記事

延享三年七月~九月/整理ID 2498

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

七月十九日以降、幕府の巡見上使が薩摩・大隅・日向に入る行程を記す。藩の役人が上使を出迎え、山川・佐土原・宮崎方面を巡る際の宿泊と案内を手配した。途中、上使の一人が病気となって療養し、別の上使の行程と別れて後から追う。藩は病中の見舞い、帰路の送り、関係者への報告も行った。八月末から九月初めにかけての動きまで記す長文記事で、単なる一日の巡見記録ではない。

登場人物

幕府巡見上使、島津継豊、島津家役人

宛先

—

キーワード

島津継豊、幕府巡見上使、領国巡見、薩摩、大隅、日向、山川、宮崎、佐土原、病気、療養、宿所、七月、八月、九月

冊子頁

932~933頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

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(6)885~1047頁(延享3~延享4・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf