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追録4-No.2479届書旧記雑録暫定版・確認中

朱印拝領寺社の調査と私領分該当なしの届

延享三年五月廿四日/整理ID 2479

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

朱印を頂戴した寺社については寺社領の多少を問わず、境内のみの朱印でも所持する者は、領内・私領の朱印写しを添えて三月から五月の間に届け出るよう、松平能登守から命じられた。これに対し、大隅守の私領には朱印を頂戴した寺社がないと申し出る五月二十四日付の届。境界調査の報告ではない。

登場人物

松平大隅守、松平能登守

宛先

幕府

キーワード

松平大隅守、松平能登守、寺社、寺社領、御朱印、私領、該当なし、五月二十四日

冊子頁

927頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(6)885~1047頁(延享3~延享4・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf