← 検索結果へ戻る
追録4-No.2477内意書・連署報告旧記雑録暫定版・確認中

姫君縁組と家督・養子の内意に関する交渉報告

延享三年五月十八日/整理ID 2477

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

五月十八日付の長文の連署報告。姫君の縁組をめぐり、荻原らとの内談、吉貴の御内意をどのように確かめるか、上意を受けて話を進めるための取次や申上げの順序を記す。家督・養子の扱いも関係するため、相手方の意向を確かめながら大御所への申上げの可否を検討している。木様、荻原、豊岡らとの応答や使者を通じた伝達を追い、実施を決定した記録ではなく、縁組と家督に関する協議の経過を島津左衛門・頴娃内膳へ報告する。

登場人物

樺山主計、伊勢兵部、北郷織部、鎌田太郎右衛門ほか島津家役人

宛先

島津左衛門、頴娃内膳

キーワード

島津吉貴、姫君、縁組、家督、養子、上意、内意、大御所、荻原、豊岡、木様、樺山主計、伊勢兵部、北郷織部、鎌田太郎右衛門、島津左衛門、頴娃内膳、五月十八日

冊子頁

924~927頁

読込量

特大

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)885~1047頁(延享3~延享4・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf