追録4-No.2457連署書状旧記雑録暫定版・確認中
鞍置御馬二疋の献上経緯と城中手続の連署報告
延享三年五月朔日/整理ID 2457
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
御代替に伴う鞍置御馬二疋の献上について、四月十九日の伺いから二十五日の登城・拝見・披露までを報告する。酒井雅楽頭・堀田相模守・松平能登守らへの取次、御馬と御鞍の運び方、献上時の役人の受渡し、差し出した御目録・別紙の扱いを詳述する。先例と今回の相違点も説明し、五月朔日付で島津左衛門へ伝える長文の連署書状。
登場人物
樺山主計、伊勢兵部、北郷織部、鎌田太郎右衛門、松平大隅守
宛先
島津左衛門
キーワード
御代替、松平大隅守、鞍置御馬二疋、四月十九日、四月二十五日、献上、酒井忠知、堀田正亮、松平乗賢、御目録、島津左衛門
冊子頁
916~918頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(6)885~1047頁(延享3~延享4・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf