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追録4-No.2447連署書状旧記雑録暫定版・確認中

姫君の縁組と御家督に関する諸事情の連署報告

延享三年四月十七日/整理ID 2447

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津家の姫君の縁組について、荻原家の使者との問答、豊岡らを介した内意の伝達、松平大隅守の意向を長文で報告する。宗信の病気や御家督の時期、姫君の年齢と本人の意向、御内証の了解、幕府への申出と使者の役割が判断材料となった。四月十七日付で樺山・伊勢・北郷・鎌田が島津左衛門へ、まだ定まらない論点と次の取次を詳しく知らせる。

登場人物

樺山主計、伊勢兵部、北郷織部、鎌田太郎右衛門、島津宗信

宛先

島津左衛門

キーワード

島津家、姫君、縁組、御家督、荻原家、豊岡、松平大隅守、幕府取次、四月十七日、樺山主計、伊勢兵部、北郷織部、鎌田太郎右衛門

冊子頁

911~914頁

読込量

大

面白さ

★★★☆☆

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(6)885~1047頁(延享3~延享4・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf