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追録4-No.2391書状旧記雑録暫定版・確認中

吉貴の三年おきの参府継続願いへの忠知返書

延享三年正月十五日/整理ID 2391

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

吉貴の書状を酒井雅楽頭忠知が披見し、三御所の健勝を喜ぶ。吉貴は高齢・病気のため参府を従前どおり三年おきとしたいと願い出る。忠知はその事情を承り、同氏大隅守へ伝えた旨を返す。No.2390・2392と同件の別差出人の返書。

登場人物

酒井忠知、島津吉貴

宛先

松平上総入道(島津吉貴)

キーワード

島津吉貴、酒井忠知、高齢、病気、参府、三年おき、大隅守

冊子頁

891頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(6)885~1047頁(延享3~延享4・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf