追録4-No.2372覚(諸国巡見使の心得)旧記雑録暫定版・確認中
巡見使の宿泊・湯殿・礼物を簡素にする覚
延享二年乙丑閏十二月/整理ID 2372
確認度中
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概要
諸国巡見使の道中に関する別の覚。宿では畳の表替えを不要とし、古いものでも差し支えないとする。湯殿・雪隠も既存の設備を用い、新設や過度の手入れを求めない。礼物・肴・銅銭の供与も不要とし、無い所から無理に徴収しないよう命じる。No.2370・2371に続く条目。
登場人物
幕府、諸国巡見使、村方
宛先
諸国巡見使
キーワード
諸国巡見使、宿泊、畳表替え、湯殿、雪隠、礼物、肴、銅銭、村方負担
冊子頁
884頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
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(5)707~884頁(寛保2~延享2).pdf