← 検索結果へ戻る
追録4-No.2371覚(諸国巡見使の心得)旧記雑録暫定版・確認中

巡見使の人馬・道具・国絵図の要求を戒める覚

延享二年乙丑閏十二月/整理ID 2371

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

諸国巡見使に対する心得の続き。人馬の徴発は定めの員数内に限り、御定の通り駄賃を払うことを命じる。使者・案内人へ手信物を与えず、案内人が無い場所だけ村方の案内を受ける。巡見使の私領村での買物も代価を払わせ、国絵図・城絵図の提出を不要とする。No.2370の覚に続く別番号の条目。

登場人物

幕府、諸国巡見使、村方

宛先

諸国巡見使

キーワード

諸国巡見使、人馬、駄賃、案内人、贈答禁止、買物代金、国絵図、城絵図

冊子頁

883~884頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(5)707~884頁(寛保2~延享2).pdf