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追録4-No.2370覚(諸国巡見使の心得)旧記雑録暫定版・確認中

諸国巡見使の道中負担・贈答・宿泊を規制する覚

延享二年乙丑閏十二月/整理ID 2370

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

諸国巡見使への道中の心得を列記した覚。御料所村へ巡見使が来る際、道筋の掃除や道橋修繕を新たな賦役として課さず、所定の人馬以外の徴発や饗応を避ける。巡見使の宿泊は小屋掛けなどの過度な準備をさせず、食事や酒肴も簡素にし、贈答品・土産物の受納を禁ずる。必要な道具は代金を払って買い、村人に費用を押し付けないこと、違反や不当な要求は申し出ることを定める。

登場人物

幕府、諸国巡見使、村方

宛先

諸国巡見使

キーワード

諸国巡見使、御料所村、道橋修繕、人馬、宿泊、饗応、食事、酒肴、贈答禁止、代金支払、申出

冊子頁

883頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(5)707~884頁(寛保2~延享2).pdf