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追録4-No.2361記事旧記雑録暫定版・確認中

将軍宣下賀儀の巻物下賜と宗信の謝礼使者

延享二年乙丑十一月十五日/整理ID 2361

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

将軍宣下の賀儀に際し、上使三浦志摩守忠次が来て、継豊・吉貴・宗信らへ巻物が下賜されたことを記す。宗信は家老を使者として謝意を表し、執政所へ奉書を差し出した。続く三通の書状は、宗信の謝礼に対する返書として収められる。原文の日付は「延享二年乙丑十一月十五日」。

登場人物

島津宗信、島津吉貴、島津継豊、徳川家重、三浦志摩守忠次

宛先

—

キーワード

島津宗信、徳川家重、将軍宣下、賀儀、三浦志摩守忠次、巻物下賜、謝礼使者、奉書

冊子頁

880~881頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)707~884頁(寛保2~延享2).pdf