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追録4-No.2314継豊伺書旧記雑録暫定版・確認中

琉球の御代替祝儀使節・進貢使者の派遣をめぐる三項の伺い

延享二年閏十二月八日(本文三項)/整理ID 2314

確認度中
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概要

継豊は琉球からの祝儀使節を先規どおり派遣したいが、継豊の病気と宗信の参府時期が重なるため、使節をいつ江戸に進ませるか伺う。進貢使者の上府・滞在、琉球側の申し出を伝える手順、使節や従者の人数と江戸到着の段取りも三項に分けて述べる。幕府の指示を求めた閏十二月八日付の長文。

登場人物

島津継豊、島津宗信、琉球国王、島津家留守居

宛先

幕府役人

キーワード

継豊、宗信、琉球、御代替祝儀、進貢使者、先規、病気、参府、上府、伺い

冊子頁

865~866頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(5)707~884頁(寛保2~延享2).pdf