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追録4-No.2298触書旧記雑録暫定版・確認中

御朱印地の寺社に朱印・石高書付の提出を命じる触書

延享二年十二月(日未記載)/整理ID 2298

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

幕府は御朱印を頂戴する寺社に対し、寺社領の多寡にかかわらず、朱印と領地の書付を持参するよう命じる。翌寅年三月から五月の間に江戸へ参り、秋元摂津守・本多紀伊守の役所へ届け出る手順を示す。領知朱印改めに関わる触書。

登場人物

幕府、秋元摂津守、本多紀伊守、寺社

宛先

御朱印地を持つ寺社

キーワード

御朱印、寺社領、石高、江戸、翌寅年三月~五月、秋元摂津守、本多紀伊守

冊子頁

860~861頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)707~884頁(寛保2~延享2).pdf