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追録4-No.2268口上書旧記雑録暫定版・確認中

領知朱印改めに際する金山・山林の権利照会

延享二年十一月/整理ID 2268

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

領知の御判物・朱印改めを受け、島津家は金山と山林の扱いを照会する。過去の金山開発・採掘、御用金と御用木、林野の利用や境界を挙げ、従来の許可と新しい朱印との関係を検討する。留守居を通じて幕府へ口上を伝えた経過を記す長文で、No.2267の令書に対応する。

登場人物

島津継豊、野村盛完、幕府役人

宛先

幕府役人

キーワード

領知、朱印改め、金山、山林、御用木、採掘、野村盛完、口上書

冊子頁

850~851頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(5)707~884頁(寛保2~延享2).pdf