追録4-No.2228忠紀旧記旧記雑録暫定版・確認中
勝浦山稲荷社の創建と島津忠紀の由緒
寛保二年十月二十二日/整理ID 2228
確認度中
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概要
忠紀旧記は、寛保二年十月二十二日、須磨方と忠紀の二人が力を合わせ、勝浦山の別荘に稲荷社を創建したと記す。須磨方が尊崇する浄妙院慧英を導師として遷座の儀を行い、この社を忠紀の生土神としたことや社地の由緒も述べる。No.2229は同じ社の造営者を列挙した記録。
登場人物
島津忠紀、須磨方、浄妙院慧英
宛先
—
キーワード
寛保二年、勝浦山、稲荷社、創建、島津忠紀、須磨方、浄妙院慧英、遷座
冊子頁
836~837頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)707~884頁(寛保2~延享2).pdf