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追録4-No.2196書状・御譜旧記雑録暫定版・確認中

翌年参府時の誓詞・太刀馬献上の先例照会

延享二年十月/整理ID 2196

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

継豊は翌年の参府で将軍家へ出仕する際、先例に従って誓詞と太刀・馬を献じられるかを尋ねた。前例では裸背馬二疋を差し出すところ、病中の者の礼式や将軍家の代替わりに伴い、献上数と作法を確認する必要があった。十月付の松平大隅守の書状は、馬一疋の先行献上と翌年の出仕時の扱いを述べる。

登場人物

松平大隅守(島津継豊)

宛先

—

キーワード

翌年参府、誓詞、太刀、馬、裸背馬、先例、病気、代替礼式

冊子頁

828~829頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(5)707~884頁(寛保2~延享2).pdf