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追録4-No.2182御譜旧記雑録暫定版・確認中

西丸移徙に伴う吉貴の登城・祝儀献上

延享二年九月(本文に九月朔日・同月二十五日)/整理ID 2182

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

吉貴の御譜は、九月朔日に諸侯・旗本らが登城し、老中・若年寄が席次を定めたと記す。吉宗は家重の居所が手狭なため西城へ移し、政務を譲って自らは西城に移る旨を告げた。同月二十五日、家重が本城へ、吉宗が西城へ移ると、吉貴は使節の小松中太兵衛・伊地知千左衛門を通じて鰐口箱等を献じ、移徙を賀した。

登場人物

島津吉貴、徳川吉宗、徳川家重、小松中太兵衛、伊地知千左衛門

宛先

—

キーワード

吉貴御譜、吉宗、家重、西丸移徙、九月朔日、九月二十五日、小松中太兵衛、伊地知千左衛門、祝儀

冊子頁

824頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(5)707~884頁(寛保2~延享2).pdf