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追録4-No.2175書状旧記雑録暫定版・確認中

城内出火の早期鎮火を喜ぶ吉貴への忠良返書

延享二年九月十六日/整理ID 2175

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

吉貴が公方・右大将・大納言の健勝を喜び、七月十五日の夜に城内で出火したが早く鎮火したことに安堵した。本多忠良はその書状の趣旨を上聞に達したと返す。No.2173・2174と同じ火災に関する別の宛先への返書。

登場人物

本多忠良、島津吉貴

宛先

松平上総入道(島津吉貴)

キーワード

吉貴、本多忠良、七月十五日、城内出火、鎮火、安堵、上聞

冊子頁

822頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(5)707~884頁(寛保2~延享2).pdf