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追録4-No.2107書状旧記雑録暫定版・確認中

竹姫の大奥入御と島津家への拝領品を伝える忠良書状

延享二年三月廿六日/整理ID 2107

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

本多忠良は公方・右大将・大納言の健勝を伝え、正月二十五日に竹姫が大奥へ入った際の祝儀と拝領品に言及した。右大将からの拝領、右衛門督・刑部卿からの贈物に加え、公方から大隅守継豊と薩摩守宗信にも拝領品があった旨を伝え、幾重にもありがたいと述べる。文書は原本802頁末から803頁冒頭まで続く。

登場人物

本多忠良、島津吉貴、竹姫、島津継豊、島津宗信

宛先

松平上総入道(島津吉貴)

キーワード

本多忠良、吉貴、竹姫、大奥入御、正月二十五日、継豊、宗信、拝領品

冊子頁

802~803頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(5)707~884頁(寛保2~延享2).pdf