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追録4-No.2096書状旧記雑録暫定版・確認中

長野・鹿籠金山の採算悪化と採掘縮小の相談

延享二年三月十三日/整理ID 2096

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

長野・鹿籠の両金山は近年産金が減り、経費がかさんで損失が増したため、採掘規模の縮小を相談した。鹿籠ではすでに人数を減らしており、長野でも稼働を調整するが、鉱夫の処遇と産金を考えて急な全面停止は避ける。金山は幕府の巡見対象でもあるので、江戸で水野壱岐守らに報告の要否・方法を確かめるよう求めた。長野は地元で山ヶ野と呼ぶ旨も記す。

登場人物

島津家国元役人、江戸家老、水野壱岐守

宛先

江戸の島津家家老

キーワード

長野金山、山ヶ野、鹿籠金山、産金減少、損失、採掘縮小、鉱夫、幕府巡見、水野壱岐守

冊子頁

799~800頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(5)707~884頁(寛保2~延享2).pdf