追録4-No.2093記事旧記雑録暫定版・確認中
宗信の初帰国許可・江戸出立・鹿児島到着と謝礼使者
延享二年二月廿五日~同年十二月七日/整理ID 2093
確認度中
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概要
継豊が宗信の初帰国を願い、四月十六日に吉宗・家重から使者と拝領品が届いた。宗信は十八日に登城して馬を拝領し、二十七日に江戸を出立。東海道の出水で道中が遅れ、五月三十日に伏見、六月四日に大坂、七月五日に大里、同十六日に出水を経て、二十二日に鹿児島へ入った。帰国の謝礼使者として島津久丘が江戸に赴き、九月に登城・献上し、十二月七日に鹿児島へ戻った。
登場人物
島津宗信、島津継豊、徳川吉宗、徳川家重、島津久丘
宛先
—
キーワード
宗信、初帰国、暇、吉宗、家重、四月二十七日江戸出立、東海道出水、七月二十二日鹿児島到着、島津久丘、謝礼使者
冊子頁
797~799頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)707~884頁(寛保2~延享2).pdf