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追録4-No.2066系譜記事旧記雑録暫定版・確認中

島津三次郎の和泉家継承と指宿・頴娃の知行地

延享元年十二月/整理ID 2066

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

吉貴の三男三次郎を和泉家の後継とし、指宿・頴娃の村々を知行地に充てる経緯を系譜形式で記す。三次郎が幼年のため久門が代理で登城して太刀・馬などを進上し、継豊へ謝意を示す記事も続く。No.2061・2062の所領付与とあわせて読むべき記事である。

登場人物

島津三次郎、島津吉貴、島津継豊、島津久門

宛先

—

キーワード

三次郎、和泉家、継豊、吉貴、島津久門、指宿、頴娃、知行、代理登城、謝礼

冊子頁

788頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(5)707~884頁(寛保2~延享2).pdf