追録4-No.2061記事旧記雑録暫定版・確認中
将軍からの御鷹の鶴拝領と三次郎の和泉家継承・所領付与
延享元年五月廿五日~十二月廿一日/整理ID 2061
確認度中
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概要
十二月十九日、吉宗は山口孫次郎を芝邸へ遣わし、御鷹が捕った鶴一隻を継豊に下賜した。宗信が代理で謝礼を述べる。また五月二十五日に三次郎が和泉家を継ぐことになり、十二月二十一日には吉貴の要請で継豊が指宿郷の小牧・岩本・西方村、頴娃の池田・仙田村を所領として与え、和泉と称するよう定めた。翌年の正式な書付にも言及する。
登場人物
徳川吉宗、島津継豊、島津宗信、島津吉貴、島津三次郎
宛先
—
キーワード
吉宗、継豊、宗信、御鷹、鶴、三次郎、和泉家、指宿、小牧、岩本、西方、頴娃、池田、仙田
冊子頁
787頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(5)707~884頁(寛保2~延享2).pdf