追録4-No.2056内意伺い旧記雑録暫定版・確認中
病気滞府中の継豊が宗信の初めての帰国を相談
延享元年十二月十一日/整理ID 2056
確認度中
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概要
継豊は病気のため翌年も江戸に滞留する予定で、久しく国元へ帰れていないと述べる。吉貴も高齢のため、成長した宗信を翌年初めて国元へ帰す暇を願いたいと内意を伺った。十二日に「来年勝手次第願い出てよい」との返答があり、十三日に礼を述べた経過が朱書で記される。
登場人物
島津継豊、島津宗信、島津吉貴、朽木大和守
宛先
幕府用番
キーワード
継豊、宗信、吉貴、病気、江戸滞留、初帰国、暇願、内意伺い、朽木大和守
冊子頁
785~786頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(5)707~884頁(寛保2~延享2).pdf